カテゴリー:感謝の証

1年の記念会を、依頼者自宅にて、寺院墓地に移動してキリスト教納骨式

仏教の背景のあるご家庭ですが、娘様が先に信仰を持ち、お母様が召される前に信仰を持ちました。
その後、残されたご家族に対し、昨年末まで話し相手・付き添いサービスを実施、
祈りを積んできました。1年が過ぎ、去る日曜日の朝、ご自宅で天国の希望を確認して記念会を行い、
その後、寺院が管理する墓地に出向き、キリスト教式で納骨式を行いました。

大家族の祝福!イースターの朝の納骨式

故人が、戦後満州から帰国された後、結婚されてご家族が増え、
イースターの朝の納骨式には、30人程度が集まりました。
ひ孫さん達が多かったので、最前列に招き、墓前で紙芝居を紹介しました。
短いメッセージでコンパクトにイエス様の復活を伝えましたが、
子どもたちの真剣な眼差しが印象的でした。天候にも恵まれ、祝福の時となりました。

 

老人ホームの一室で、天国での再会を期待して!

3年前に召されたご主人を偲び、奥様が入居されている老人ホームのお部屋を借りて記念会をおこないました。
ずっと、話し相手・付き添いサービスを通して寄り添ってきたご家族でしたので、和やかな時になりました。
紙芝居を使って「人の子は失われた人を捜して救うために来たのです。」という聖書のことばをお伝えし、
召されたご主人と共に、神様に見出され、天国に招かれていることを確認しました。
大変良い時間になり、手を取ってお祈りした後、食事に招かれ、ご家族と親しくお交わりをさせていただきました。

 

日曜日午前中、外国人牧師による司式を手配!

日本に長年住んでおられる米国人より、日曜日の午前中、
英語司式の可能な牧師の派遣を依頼され、対応できる牧師を
さがしました。早速、連携者に相談をかけ、フィリピン人
宣教師にお願いすることになりました。
一般の葬儀会館でしたが、当日は、バイオリンの演奏が
5曲ほど入り、厳かなキリスト教葬儀になりました。

外国人カップル ニセコスキー場にて、結婚の誓いの更新

東京におられる日本人のご親族の仲介で、外国人カップルのバウリニューアル(結婚の誓いの更新)をニセコスキー場で実施しました。
残念ながら天候に恵まれず、雨の中の誓いの時となりましたが、お二人の結婚生活にとって、とても意義のある良い時を持たせていただきました。  今後、ニセコを中心にこのような企画を幅広く行い、年末には依頼がいただけるようプランを設定する予定です。同時に連携できる牧師、教会、業者、施設を調査し、必要に応じ提携を行います。

残された親族と共に祈る

半年ほど前のことだが、海外にお住まいのクリスチャンの女性より葬儀司式の依頼が入った。ご両親は日本で暮らしておられたが、お母様が病床で信仰を告白されて召されたとのことだった。

故人も連絡をくださった娘様も信仰を持っておられたので、一般的な流れでキリスト教葬儀の司式をさせていただいた。ところが、そのご家族は、長年仏教文化を受け継ぎ、ご自宅には立派な仏壇が備えてあることが分かった。

喪主である未信者のお父様は、遺骨を持ち帰り、仏壇の前ではなく、仏壇の隣に安置したが、故人となってしまった奥様との新しい関係を築けない不安を抱いておられた。

仏教では、葬儀の後、7日目ごとに「法事」の習慣があり、49日目には親族が集まる大切な時になる。ほとんどの仏教宗派には「追善供養」という目的があるため、故人のために招かれる僧侶の読経にも心を合わせる気持ちになる。

しかしながら、キリスト教には頻繁な「法事」の習慣も「追善供養」の目的もない。未信者のお父様が、奥様の遺骨を前にして、心を向ける先が見いだせず、戸惑うのも当然だろう。

信仰を持っておられる娘様は海外にお住まいということもあり、寄り添う人材が必要と判断した私たちは、早速、適任者を選んでお父様を定期的に訪問するようにさせていただいた。

お父様の心が、奥様を天国に導いてくださった神様に向かうには時間がかかるかもしれない。しかし、仏壇の隣に置かれた奥様の遺骨を前にして、心を天に向ける時を共に持たせていただいている。

良い時間を重ねるごとに、故人にだけ向けられていた思いが、故人を愛して天国に導いてくださった神様に向けられてきている。神様の大きな愛がやがてお父様の心をとらえる時が来るだろう。天国で奥様と再会する希望を持っていただきたいものである。

 

引用:クリスチャントゥデイ -日本人に寄り添う福音宣教の扉(34)遺族の心に寄り添う(2017年12月1日)

 

実家はお寺の住職、未信者の多い葬儀

故人と喪主夫妻だけがクリスチャンで、(喪主の奥様の)実家はお寺の住職ということもあり、未信者の多い式になりました。賛美歌も不慣れでしたが良いリードしていただき、なんとか一緒に歌うことができました。良い式になりました。ありがとうございました。

依頼者:兵庫県 K様

クリスチャンの父の納骨式

父親がキリスト教の洗礼を子供の頃に受けていて、去年岡山にて亡くなりキリスト教の式で葬儀を行いました。一周忌に納骨をおこないたいのですが、父親以外キリスト教ではないので牧師さまの宛がなく困っていました。幸い、御社と巡り合い、大変温かい納骨式を司式していただきました。ありがとうございました。

依頼者:神奈川県 M様

希望あふれるエンディング

先日、若い頃にキリスト教に触れたと言われる女性が癌(がん)に侵され、余命1カ月と宣告された。ご家族はキリスト教葬儀を希望されたが、牧師に伝手(つて)がなく、ご子息が当社に事前相談を寄せられた。

それから約1カ月が過ぎた。ご子息より、余命1週間という知らせとともに、ご本人が「キリスト教に入信したい」と言われていることが突然知らされたのである。

ご家族の今後のことを考えると、近隣の牧師に継続的に寄り添っていただくべきと思い、最善を備えてくださる主に祈りつつ、関東地区の連携牧師名簿から適任者を選ぶことにした。

関係者と共に祈る中、2日後に素晴らしい報告が届けられた。死を目前にした弱さの極致にある方だったが、牧師の訪問を待っていてくださった。そして、その場で、ご自分の意思で福音を受け入れ、信仰を告白され、洗礼を受けられたのである。

おそらく、その場に駆け付けたご家族と共に、天国の窓が開く経験をされたことだろう。死を目前にした絶望とも思える状況の中に、輝く大きな希望を見いだされたのである。

その日から実際に召されるまでの1週間、弱さのただ中で、天地の創造者に心を向けられた。日々、洗礼を受けたことを喜び、与えられた人生に感謝し、天国の希望を告白して過ごされたようである。

葬儀は、洗礼を授けた牧師が司式した。それまで祈りつつ備えてきたキリスト教葬儀社や関係者の見守る中、天国に凱旋された故人を偲び、神様に感謝する感動的な葬儀が執り行われた。

ご家族にとっては、大切な家族を失った悲しみの中にも、大きな慰めを得たエンディングであったことは言うまでもない。

 

引用:クリスチャントゥデイ -「日本人に寄り添う福音宣教の扉(30)希望溢れるエンディング」 (2017年10月5日)

故人以外はノンクリスチャンというご家族の葬儀

故人は三代目のクリスチャンですが、この数年は教会へ通うことができなくなり、葬儀社に相談したところ紹介を受けました。家族には信者はいませんが、皆キリスト教には理解のあるものばかりですので、心のこもったキリスト教式の葬儀を司式していただき、大変よかったと思います。ありがとうございました。

依頼者:埼玉県 H様

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