知覧特攻平和祈念館 訪問


大戦末期、沖縄戦に展開する米国艦隊に向けた特攻作戦を命じられ、凄惨な最期を遂げた特攻隊の若者たちに寄り添ってきました。80年以上の時を超え、彼らが残した生の声が心に響き、さまざまな感情が湧き出てきました。
確かに、尊い命が失われたことに、悲しみや怒りもこみ上げましたが、何よりも彼らが純粋に家族や国家を愛していたことを知り、深い尊敬と親しみを感じることができたのは大きな収穫でした。彼らの歩んだ人生や残した言葉を大切に受け継いでいきたいと思います。