クリスチャンではありませんが・・・(クリスチャントゥデイコラムより)

https://www.christiantoday.co.jp/articles/26357/20181217/nihonjin-ni-yorisou-59.htm         この3年ほど、多くの方からキリスト教葬儀の司式を依頼され、全国の牧師先生と協力しながら対応させていただいた。葬儀に当たり、身近に頼れる牧師がいない遺族の皆さんに、心を込めて寄り添う道が開かれていった。

教会に籍はないが、讃美歌が大好きだったお父様

数か月前に葬儀の事前相談を受けていたご家族から、お父様が召されたとの連絡が入りました。未信者からの相談でしたが、事前訪問が叶わず、いきなりの葬儀になりました。ご家族からの情報によると、故人は牧師の家庭に育ち、ご家族もみなキリスト教の背景のあるご家庭でしたので、司式をお願いした牧師も対応しやすかったようです。リクエストされた讃美歌は、主への信仰を告白するものでした。ご家族が導かれますよう、続けて祈りたいと思います。

ドイツとの懸け橋になられた祝福された日本人女性

明治時代から代々、日本の海運業を育て、ドイツと日本の懸け橋になられた名家に嫁がれた、ドイツ国籍の日本人女性のエンディングに寄り添いました。祝福されたご家族の歴史やご自身の素敵な歌声(CD)を聴かせていただき、その生涯に感謝し、また天国での再会を祈念して、葬儀司式に対応しました。後日、神戸市立外国人墓地に20年前に召されたご主人が眠る墓地に出向き、墓前で「墓よりよみがえられた主」の足跡を紐解き、祈りつつ納骨の時をもちました。神様の備えてくださった美しい日差しが注ぐ、希望をつなぐ良い時間になりました。

真言宗のご家庭だが、故人は生前にキリスト教葬儀を希望され・・

真言宗一色のご家庭でありながら、幼いころ教会学校に通っておられた高齢の女性が、キリスト教葬儀を希望されていました。召される前に訪問し、信仰へと導く機会を得ることはできませんでしたが、命がけで失われた人を探してくださる主が、幼いころに蒔かれた みことばの種を育ててくださったと信じ、キリスト教葬儀の司式を行いました。99匹の羊を残して失われた1匹の羊を探し求める紙芝居は、未信者のご遺族、ご友人に大変好評でした。

新規共同墓地を全国に展開予定

全国から寄せられるキリスト教共同墓地のニーズに応え、来年度より、北海道、関東を皮切りに全国に展開する予定です。今後の展開状況をお伝えしますので、ご興味のある方はご連絡ください。

1年の記念会を、依頼者自宅にて、寺院墓地に移動してキリスト教納骨式

仏教の背景のあるご家庭ですが、娘様が先に信仰を持ち、お母様が召される前に信仰を持ちました。
その後、残されたご家族に対し、昨年末まで話し相手・付き添いサービスを実施、
祈りを積んできました。1年が過ぎ、去る日曜日の朝、ご自宅で天国の希望を確認して記念会を行い、
その後、寺院が管理する墓地に出向き、キリスト教式で納骨式を行いました。

クリスチャン新聞に掲載されました!  – キリスト教葬儀を大衆に –

2018年4月8日のクリスチャン新聞に、代表取締役・牧師の広田の記事が掲載されました。

 

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クリスチャン新聞「キリスト教葬儀を大衆に」

大家族の祝福!イースターの朝の納骨式

故人が、戦後満州から帰国された後、結婚されてご家族が増え、
イースターの朝の納骨式には、30人程度が集まりました。
ひ孫さん達が多かったので、最前列に招き、墓前で紙芝居を紹介しました。
短いメッセージでコンパクトにイエス様の復活を伝えましたが、
子どもたちの真剣な眼差しが印象的でした。天候にも恵まれ、祝福の時となりました。

 

終活セミナーを開催しませんか?

2018年、地域の教会の皆さんには、宣教のビジョンを新たにしておられる ことと存じます。全国における死亡者数は年間140万人、毎日4000人近い 方が命を落とす時代になりました。このような多死社会を迎え、人生の 終焉に対する備えが強く求められています。 ブレス・ユア・ホームでは、全国の地域教会のニーズに沿って 終活セミナーを各地で開催させていただきます。

老人ホームの一室で、天国での再会を期待して!

3年前に召されたご主人を偲び、奥様が入居されている老人ホームのお部屋を借りて記念会をおこないました。
ずっと、話し相手・付き添いサービスを通して寄り添ってきたご家族でしたので、和やかな時になりました。
紙芝居を使って「人の子は失われた人を捜して救うために来たのです。」という聖書のことばをお伝えし、
召されたご主人と共に、神様に見出され、天国に招かれていることを確認しました。
大変良い時間になり、手を取ってお祈りした後、食事に招かれ、ご家族と親しくお交わりをさせていただきました。