G&M文化財団 新宿オフィス訪問

ブレス・ユア・ホーム㈱より2021年に独立した 完全非営利型一般社団法人 善き隣人バンクは、継続的な傾聴活動を無償で実施し、すべての経費を寄付金に頼っています。
多くの方から寄付を頂いていますが、中でも、数年前より当団体の活動を応援してくださるG&M文化財団からの補助金は、大きな支えになっています。今回、財団よりお招きを頂き、新宿オフィスを訪問させていただきました。
当日は、オフィスと各地域をつなぐ「ともに聴く聖書PRS」に参加させていただき、改めて聖書を共に味わう恵みに与りました。
また、財団のKim代表はじめ、スタッフの皆様と親しくお交わりをさせて頂き、日本宣教のビジョンを共有させていただく貴重な時間が与えられました。
今後とも、頂いた支援を有効に用いて、期待に応えられる良い働きを継続するつもりです。

単立ペンテコステ大会ブース展示参加

毎年各地で開催される単立ペンテコステ大会が、本年は5月3~5日に、湘南国際村センターにて開催されました。今回も当団体はブース展示を行い、参加者に働きの内容とビジョンをお伝えさせていただきました。
当日は全国各地から大勢の方が集われ、懐かしい方との再会もあり、楽しいひと時になりました。

最終ゴールにおける地域教会の姿

https://www.christiantoday.co.jp/articles/35877/20260502/nihonjin-ni-yorisou-247.htm

最終ゴールにおける地域教会の姿(エンディングに寄り添う働きに関して)を以下のように考えています。

・地域教会が地域の葬儀文化を担い、エンディングの全ての局面において、牧師(教会)が地域住民に寄り添うようになる。
・多くの地域住民が、エンディングにおいて地域教会を頼るようになり、毎週のように地域住民の葬儀が教会堂で行われ、牧師や信徒による生前訪問は毎日のように実施される。キリスト教葬儀比率は50%を超え、信者比率は10%を大きく超えるようになる。
・地域の葬儀関連事業者は、教会主導の葬儀において、地域教会からの依頼、指示に基づいて業務を行うようになる。
・地域教会の教勢は拡大し、経済的な基盤は充実する。

弊社はこれまでネット検索を通して数多くの依頼を受けることを通し、地域の牧師(教会)と連携して宣教拡大を目指してきました。しかし、今後は、それぞれの地域教会が最終ゴールの姿に近づくように、地道にサポートを続けるように役割を担いたいと考えています。

愛ランド教会子供チャペルメッセージ「イエス様の復活」

過ぎ越しの祭りの日、イエス様は十字架につけられ、死んで墓に葬られましたが、その日から数えて三日目の朝、ローマ兵によって墓が警備されていたにもかかわらず、墓石は動き、イエス様はよみがえりました。
彼は、その後40日にわたって、多くの人に現れ、ご自分が生きていることを示されました。彼は、自身が旧約聖書に示された「メシア」であることを旧約聖書から示され、彼の十字架と復活により、彼を信じる者すべてに罪の赦しと、永遠の命が与えられることを宣言されました。

小規模の単立教会が生き延びるには

小規模の単立教会が生き延びるには、信仰によってつながる絆の強い教会(共同体)をあえて表現しない活動が有効です。例えば下記のような活動です。
・一般の日本人が誰でも、またいつでも教会堂に入り、祈れる場を設ける
・勉強会、研究会、福祉活動、教育活動、サークル活動などテーマを絞って集える場を設定する
・事業活動の実施
・地域の冠婚葬祭場になる
・観光などの名所になる
・博物館、展示場になる
以上のようなことは、これまで軽視されてきたことかもしれません。しかし、キリスト教信仰に好感を持ちながら、絆の強い共同体には近づけない日本人の気持ちに寄り添い、教会への入り口として検討する価値は十分にあると考えています。

https://www.christiantoday.co.jp/articles/35834/20260418/nihonjin-ni-yorisou-246.htm

岐阜純福音教会イースター礼拝出席

岐阜県より葬儀の生前相談が入り、牧師の生前訪問をお勧めしていました。ちょうど依頼を頂けそうな状況になりましたので、急遽、相談者の近隣の教会を訪問しました。ちょうどイースター礼拝の日でしたので、イエス・キリストの復活を覚えて礼拝に参加し、合わせて、生前訪問への対応、またその後の葬儀対応をお願いしてきました。

歴史のある大きな教会でしたので、多くの出席者とともに恵みを頂きました。

トヨタ自動車7万人のタテ社会共同体

7万人もの従業員を抱えるトヨタ自動車では、トップの判断が瞬時に行き渡るタテ社会でありながら、組織の中に組み込まれた要となる人材の意向が十分に反映されるため、一時の流れに惑わされない確かな方針決定が可能になるように思います。

https://www.christiantoday.co.jp/articles/35776/20260404/nihonjin-ni-yorisou-245.htm

地域教会も同じ気質を持つ日本人の共同体ですので、参考になる点はたくさんあると思います。
特に、牧師(リーダー)のもとに、複数の小グループが存在し、それぞれの小グループのリーダーが要となって教会活動を行う50~100人以上の規模を維持する地域教会なら、ほぼ同じような課題が存在し、参考になることが多いと思います。また、30人以下の地域教会が複数集まり、教団やグループを形成している場合も、同様に参考になることはあるでしょう。
ただ、少人数の単立教会の場合、タテ社会の弱点を補うことが非常に難しく、教勢拡大には、全く別の手法が必要になると考えています。

愛ランド教会 終活セミナー開催

善き隣人バンク主催、愛ランド教会共催による終活セミナーを行いました。教会の役員会で一旦開催を断られたセミナーですが、善き隣人バンクが主催することによって、結果的に教会関係者や人づてにセミナーを知った人たちが集まってくれました。

キリスト教の死生観は、多くの方に支持されていますが、実際に生前から信仰によって関わり、希望をもってエンディングに向かうセミナーになりました。今後、多くの教会で開催を計画しています。

日本社会を支える共同体の特徴を認識しよう

日本の共同体に見られるタテ社会構造は、これまで日本社会のさまざまな人間関係の中に育まれ、平和で安定した国民の生活を支えてきました。また、日本の地域教会においても、信仰に基づく家族的な強い絆が形成され、質の高い信仰生活を支えてきました。

確かに、多くの弱点を兼ねそろえ、日本宣教拡大を阻む要因にもなっていますが、教会はキリストの体として愛し合う共同体ですから、タテ社会の絆の強い関係を是非とも有効に用いていきたいと考えています。

https://www.christiantoday.co.jp/articles/35732/20260321/nihonjin-ni-yorisou-244.htm

 

施設に入居される高齢夫婦を訪問

10年以上のお付き合いのある高齢の夫婦に会うため、入居されている施設を訪問しました。とても仲の良い御夫婦で、高齢になってから信仰を持ち、そろって洗礼を受けられました。多少認知症が進みましたが、ベッド中から訪問を喜んで下さり、感謝の祈りをささげてくださいました。
体が弱くなることは避けられないことですが、神様が信仰を支え、少しずつ天国の扉を引き寄せてくださっているように感じました。
狭いお部屋の中ですが、神様の臨在が常に備えられることを心より願い、祈りを重ねてきました。