大戦末期、沖縄戦に展開する米国艦隊に向けた特攻作戦を命じられ、凄惨な最期を遂げた特攻隊の若者たちに寄り添ってきました。80年以上の時を超え、彼らが残した生の声が心に響き、さまざまな感情が湧き出てきました。
確かに、尊い命が失われたことに、悲しみや怒りもこみ上げましたが、何よりも彼らが純粋に家族や国家を愛していたことを知り、深い尊敬と親しみを感じることができたのは大きな収穫でした。彼らの歩んだ人生や残した言葉を大切に受け継いでいきたいと思います。
知覧特攻平和祈念館 訪問
- 2026.01.05
- お知らせ
須磨自由キリスト教会礼拝メッセージ
- 2025.12.28
- 活動日誌
この世の初めから神様の本質は「愛」であり、父なる神、子なる神(キリスト)、聖霊の交わりの中に完全な姿で存在していました。そもそも人は、その交わりの中に入り、神様の愛を具現化するために造られましたが、神様のみ旨から離れ、人生の意味を見失ってしまいました。そのような人のために、キリストは人となり、完全な愛の交わりの姿を私たちの前に示してくださいました。彼の死は、自身の罪のためではなく、私たち人の罪を贖うためであり、彼を信じる者はすべて罪が赦され、永遠のいのちを賜り、神様の完全な愛の交わりに入れられる特権を得るのです。
クリスマスの喜びを、深く心に刻みたい
- 2025.12.27
- 活動日誌
毎年クリスマスには、各地でお祝いが催され、聖書を通してイエス・キリストの降誕についてのメッセージが語られています。長年、教会のクリスマスに関わってきた私ですが、10年ほど前に転居したことから、お祝いの場に出る機会は大きく減りました。
しかし、感謝なことに、変わらぬ喜びが毎年備えられ、今年も心満たされたクリスマスを静かに過ごしています。今回、神が人となられた理由を整理し、クリスマスの喜びを、深く心に刻みたいと思います。
https://www.christiantoday.co.jp/articles/35464/20251227/nihonjin-ni-yorisou-238.htm
心より救い主の誕生を祝いました
教会でクリスマスのお祝いがあり、子どもたちにメッセージを伝えました。
天地の創造からまもなく、人は罪を犯して神様から離れたこと、またそのような人のために神様のひとり子が人となってきてくださったクリスマスの意味をお伝えし、心より救い主の誕生を祝いました。子どもたちも多数参加し、楽しいひとときを過ごしました。
日本社会の根底を支える基盤の仕組み
弱さを抱える人に寄り添い、相手の立場に立って話を聴き続ける「継続的な傾聴活動」は、日本社会の根底を支える基盤の仕組みとして、神様が少しずつ建て上げておられるように思います。私たちは、いつも失敗を繰り返しますが、その度に姿勢を正し、神様の御旨を確認して歩ませていただこうと思っています。神様は実に頼りになるお方です。
https://www.christiantoday.co.jp/articles/35421/20251213/nihonjin-ni-yorisou-237.htm

お二人とも信仰を持って召され
- 2025.12.06
- 感謝の証
ご両親が相次いで召された娘様より葬儀の依頼を頂きました。生前、すれ違いの多いご両親でしたが、召される直前に和解され、お二人とも信仰を持って召されました。弊社の牧師が状況をお聞きし、悲しみの中にも感謝と天国の希望に満ちる告別式になりました。
「継続的な傾聴活動」こそ
- 2025.11.29
- お知らせ
日本宣教拡大を目指し、前回、3つの要件を満たす「宣教ツール」を探し求めた結果、「継続的な傾聴活動」こそが、それらの要件を満たす可能性があることをお伝えし、「要件①理にかなっていること」について記しました。
https://www.christiantoday.co.jp/articles/35378/20251129/nihonjin-ni-yorisou-236.htm

神の子どもとして生まれ変わる出来事
- 2025.11.27
- 活動日誌
愛ランド教会ファミリー礼拝メッセージを行いました。
パウロの第2回、3回の伝道旅行を通し、イエス・キリストが驚くほど多くの人々に伝えられました。闇の中に閉ざされていた人々が、神様の光に照らされ、神の子どもとして生まれ変わる出来事が各地で起こったからです。同じ神様が、私たちの只中で、今も新しいいのちをくださっています。
礼拝メッセージと午後から終活セミナー
神戸市垂水区の山手にある垂水福音教会に招かれ、礼拝メッセージと午後から終活セミナーのときを持ちました。礼拝メッセージでは、「傾聴」を通して神様の愛が届けられることを実例を持ってお伝えし、終活セミナーでは、天国の希望を持ってエンディングを迎えることの大切さをお伝えしました。
日本宣教を拡大する「宣教ツール」
- 2025.11.15
- 感謝の証
私たちは日本宣教を拡大する「宣教ツール」を生み出すため、10年以上の歳月をかけて研究開発を続けてきました。その中で、今までにない新しい企画を生み出すには、通常、下記の3つの要件を満たす必要があると考えるようになりました。
https://www.christiantoday.co.jp/articles/35339/20251115/nihonjin-ni-yorisou-235.htm

