カテゴリー:お知らせ

僧侶との対談(日本文化に寄り添う歩み)

日本文化に寄り添い、仏教葬儀との連携を検討するため、著名な僧侶と面談を実施しました。仏教の世界においても、寺院継承の課題は大きく、存続に向けて様々な知恵を出しておられます。キリスト教会もよく似た状況はありますが、過去から受け継いだ遺産の大きさは桁外れに大きいと感じました。葬儀における仏教離れは深刻ですが、キリスト教会との連携の可能性を探りました。寺院を用いたキリスト教葬儀や、キリスト教会を用いた仏教葬儀の可能性はあると感じました。今後、牧師と僧侶の現実的な連携をさらに模索したいところです。

一神教と多神教の違いを軽率に扱いたくない

私たちが通常使っている「一神教」や「多神教」の言葉だけでは表現できない深い意味があることが分かります。また、偶像礼拝についても、そもそも日本古来の文化にあったわけではなく、後の時代に徐々に生まれたものであり、現代の日本人に直接当てはまらない部分が多いように思います。

私たち日本人が日頃から心を注ぎ出し、感謝し、願いをささげる祈りは、いったいどこに向けられているのか、日本文化に寄り添いながら、今後とも考えていきたいと思います。

https://www.christiantoday.co.jp/articles/35552/20260124/nihonjin-ni-yorisou-240.htm

芦屋キリスト教会礼拝出席

昨年、100周年記念の礼拝に出席し、新会堂の起工式にも立ち会った芦屋キリスト教会の礼拝に参加しました。寒い日となり、体調悪化のため礼拝参加者は少ない中でしたが、新しい年の出発に相応しい礼拝となりました。礼拝終了後、棟上げが終わった新会堂の建築の様子を見学し、今後の教会の働きのために祈りを重ねました。

三柱鳥居に心を寄せて

聖書は、私たちがイエス・キリストを信じ、神様から「永遠のいのち」を頂くことを勧めていますが、実は「永遠のいのち」とは、この三位一体の神様の交わりに入れられることを示しています。
各地に点在し、起源を忘れたかのような「三柱鳥居」ですが、日本人の目指すべき心の在り方を静かに、しかし確かに伝えています。

https://www.christiantoday.co.jp/articles/35507/20260110/nihonjin-ni-yorisou-239.htm

知覧特攻平和祈念館 訪問

大戦末期、沖縄戦に展開する米国艦隊に向けた特攻作戦を命じられ、凄惨な最期を遂げた特攻隊の若者たちに寄り添ってきました。80年以上の時を超え、彼らが残した生の声が心に響き、さまざまな感情が湧き出てきました。
確かに、尊い命が失われたことに、悲しみや怒りもこみ上げましたが、何よりも彼らが純粋に家族や国家を愛していたことを知り、深い尊敬と親しみを感じることができたのは大きな収穫でした。彼らの歩んだ人生や残した言葉を大切に受け継いでいきたいと思います。

心より救い主の誕生を祝いました

教会でクリスマスのお祝いがあり、子どもたちにメッセージを伝えました。

天地の創造からまもなく、人は罪を犯して神様から離れたこと、またそのような人のために神様のひとり子が人となってきてくださったクリスマスの意味をお伝えし、心より救い主の誕生を祝いました。子どもたちも多数参加し、楽しいひとときを過ごしました。

日本社会の根底を支える基盤の仕組み

弱さを抱える人に寄り添い、相手の立場に立って話を聴き続ける「継続的な傾聴活動」は、日本社会の根底を支える基盤の仕組みとして、神様が少しずつ建て上げておられるように思います。私たちは、いつも失敗を繰り返しますが、その度に姿勢を正し、神様の御旨を確認して歩ませていただこうと思っています。神様は実に頼りになるお方です。

https://www.christiantoday.co.jp/articles/35421/20251213/nihonjin-ni-yorisou-237.htm

「継続的な傾聴活動」こそ

日本宣教拡大を目指し、前回、3つの要件を満たす「宣教ツール」を探し求めた結果、「継続的な傾聴活動」こそが、それらの要件を満たす可能性があることをお伝えし、「要件①理にかなっていること」について記しました。

https://www.christiantoday.co.jp/articles/35378/20251129/nihonjin-ni-yorisou-236.htm

礼拝メッセージと午後から終活セミナー

神戸市垂水区の山手にある垂水福音教会に招かれ、礼拝メッセージと午後から終活セミナーのときを持ちました。礼拝メッセージでは、「傾聴」を通して神様の愛が届けられることを実例を持ってお伝えし、終活セミナーでは、天国の希望を持ってエンディングを迎えることの大切さをお伝えしました。

神様の思い(計画)が分からないのはありがたい

実は、神様の思い(計画)が分からないのはとても感謝なことなのでしょう。神様は真実な方なので、ただ信じて委ね、毎日を期待して過ごせるのは、とても楽しく、幸せなことだと思います。

https://www.christiantoday.co.jp/articles/35294/20251101/nihonjin-ni-yorisou-234.htm