カテゴリー:感謝の証

日本社会の根底を支える基盤の仕組み

弱さを抱える人に寄り添い、相手の立場に立って話を聴き続ける「継続的な傾聴活動」は、日本社会の根底を支える基盤の仕組みとして、神様が少しずつ建て上げておられるように思います。私たちは、いつも失敗を繰り返しますが、その度に姿勢を正し、神様の御旨を確認して歩ませていただこうと思っています。神様は実に頼りになるお方です。

https://www.christiantoday.co.jp/articles/35421/20251213/nihonjin-ni-yorisou-237.htm

お二人とも信仰を持って召され

ご両親が相次いで召された娘様より葬儀の依頼を頂きました。生前、すれ違いの多いご両親でしたが、召される直前に和解され、お二人とも信仰を持って召されました。弊社の牧師が状況をお聞きし、悲しみの中にも感謝と天国の希望に満ちる告別式になりました。

日本宣教を拡大する「宣教ツール」

私たちは日本宣教を拡大する「宣教ツール」を生み出すため、10年以上の歳月をかけて研究開発を続けてきました。その中で、今までにない新しい企画を生み出すには、通常、下記の3つの要件を満たす必要があると考えるようになりました。

https://www.christiantoday.co.jp/articles/35339/20251115/nihonjin-ni-yorisou-235.htm

神様の思い(計画)が分からないのはありがたい

実は、神様の思い(計画)が分からないのはとても感謝なことなのでしょう。神様は真実な方なので、ただ信じて委ね、毎日を期待して過ごせるのは、とても楽しく、幸せなことだと思います。

https://www.christiantoday.co.jp/articles/35294/20251101/nihonjin-ni-yorisou-234.htm

宣教は主の備えから始まる

宣教は人の努力ではなく、神様(聖霊)の働きによって進みます。神様ご自身が光を放ち、必要な備えを与えてくださるはずです。…期待して待ち望み、主の輝きを常に携える者でありたいと願います。

https://www.christiantoday.co.jp/articles/35254/20251018/nihonjin-ni-yorisou-233.htm

福音宣教を有効にする大切な条件

「善き隣人バンク」の働きは、傾聴を希望する人の話を聴き続ける単純な働きです。…しかし、この働きは、イエス・キリストの霊(聖霊)を幅広く日本社会にご紹介する働きになっていくでしょう。

https://www.christiantoday.co.jp/articles/35207/20251004/nihonjin-ni-yorisou-232.htm

「継続的な傾聴」の宣教効果

日本宣教拡大を目指して、さまざまな宣教手段を試してきました。試行錯誤が数年続きましたが…介護保険外サービスとして始めた「継続的な傾聴」の宣教効果が、最も優れていることに気付きました。https://www.christiantoday.co.jp/articles/35164/20250920/nihonjin-ni-yorisou-231.htm

クリスチャンではありませんが・・・(クリスチャントゥデイコラムより)

https://www.christiantoday.co.jp/articles/26357/20181217/nihonjin-ni-yorisou-59.htm         この3年ほど、多くの方からキリスト教葬儀の司式を依頼され、全国の牧師先生と協力しながら対応させていただいた。葬儀に当たり、身近に頼れる牧師がいない遺族の皆さんに、心を込めて寄り添う道が開かれていった。

外国人カップル ニセコスキー場にて、結婚の誓いの更新

東京におられる日本人のご親族の仲介で、外国人カップルのバウリニューアル(結婚の誓いの更新)をニセコスキー場で実施しました。
残念ながら天候に恵まれず、雨の中の誓いの時となりましたが、お二人の結婚生活にとって、とても意義のある良い時を持たせていただきました。  今後、ニセコを中心にこのような企画を幅広く行い、年末には依頼がいただけるようプランを設定する予定です。同時に連携できる牧師、教会、業者、施設を調査し、必要に応じ提携を行います。

残された親族と共に祈る

半年ほど前のことだが、海外にお住まいのクリスチャンの女性より葬儀司式の依頼が入った。ご両親は日本で暮らしておられたが、お母様が病床で信仰を告白されて召されたとのことだった。

故人も連絡をくださった娘様も信仰を持っておられたので、一般的な流れでキリスト教葬儀の司式をさせていただいた。ところが、そのご家族は、長年仏教文化を受け継ぎ、ご自宅には立派な仏壇が備えてあることが分かった。

喪主である未信者のお父様は、遺骨を持ち帰り、仏壇の前ではなく、仏壇の隣に安置したが、故人となってしまった奥様との新しい関係を築けない不安を抱いておられた。

仏教では、葬儀の後、7日目ごとに「法事」の習慣があり、49日目には親族が集まる大切な時になる。ほとんどの仏教宗派には「追善供養」という目的があるため、故人のために招かれる僧侶の読経にも心を合わせる気持ちになる。

しかしながら、キリスト教には頻繁な「法事」の習慣も「追善供養」の目的もない。未信者のお父様が、奥様の遺骨を前にして、心を向ける先が見いだせず、戸惑うのも当然だろう。

信仰を持っておられる娘様は海外にお住まいということもあり、寄り添う人材が必要と判断した私たちは、早速、適任者を選んでお父様を定期的に訪問するようにさせていただいた。

お父様の心が、奥様を天国に導いてくださった神様に向かうには時間がかかるかもしれない。しかし、仏壇の隣に置かれた奥様の遺骨を前にして、心を天に向ける時を共に持たせていただいている。

良い時間を重ねるごとに、故人にだけ向けられていた思いが、故人を愛して天国に導いてくださった神様に向けられてきている。神様の大きな愛がやがてお父様の心をとらえる時が来るだろう。天国で奥様と再会する希望を持っていただきたいものである。

 

引用:クリスチャントゥデイ -日本人に寄り添う福音宣教の扉(34)遺族の心に寄り添う(2017年12月1日)