カテゴリー:活動日誌

僧侶との対談(日本文化に寄り添う歩み)

日本文化に寄り添い、仏教葬儀との連携を検討するため、著名な僧侶と面談を実施しました。仏教の世界においても、寺院継承の課題は大きく、存続に向けて様々な知恵を出しておられます。キリスト教会もよく似た状況はありますが、過去から受け継いだ遺産の大きさは桁外れに大きいと感じました。葬儀における仏教離れは深刻ですが、キリスト教会との連携の可能性を探りました。寺院を用いたキリスト教葬儀や、キリスト教会を用いた仏教葬儀の可能性はあると感じました。今後、牧師と僧侶の現実的な連携をさらに模索したいところです。

一神教と多神教の違いを軽率に扱いたくない

私たちが通常使っている「一神教」や「多神教」の言葉だけでは表現できない深い意味があることが分かります。また、偶像礼拝についても、そもそも日本古来の文化にあったわけではなく、後の時代に徐々に生まれたものであり、現代の日本人に直接当てはまらない部分が多いように思います。

私たち日本人が日頃から心を注ぎ出し、感謝し、願いをささげる祈りは、いったいどこに向けられているのか、日本文化に寄り添いながら、今後とも考えていきたいと思います。

https://www.christiantoday.co.jp/articles/35552/20260124/nihonjin-ni-yorisou-240.htm

愛ランド教会ファミリー礼拝メッセージ

BC586年バビロニアに滅ぼされた南ユダから、多くのユダヤ人が強制的にバビロンに移住させられました。やがて新バビロニアに代わって生まれたペルシャの時代、BC538年に一部のユダヤ人が故郷に戻ることを赦されましたが、未だ多くのユダヤ人がペルシャで生活を続けていた時代の出来事です。
ペルシャのアハシュエロス王が妃を選ぶために、国中の美しい女性を集め、その中から、当時、ペルシャで生活していたユダヤ人のエステルが選ばれました。ちょうどその頃、ペルシャの高官ハマンが、エステルを養女として育ててきたユダヤ人のモルデカイの態度が気に食わず、モルデカイだけでなく、ユダヤ人を撲滅する計画を立てました。彼は、アハシュエロス王の賛同を得て、12カ月後のアダルの月の15日にユダヤ人を殺害する命令を全国に発布してしまいました。

この危機的な状況において、モルデカイとエステルは、神様の導きに沿ってアハシュエロス王から、ユダヤ人を救い出す命令を新たに引き出し、ユダヤの民と国家が守られました。(詳細は次週)

三柱鳥居に心を寄せて

聖書は、私たちがイエス・キリストを信じ、神様から「永遠のいのち」を頂くことを勧めていますが、実は「永遠のいのち」とは、この三位一体の神様の交わりに入れられることを示しています。
各地に点在し、起源を忘れたかのような「三柱鳥居」ですが、日本人の目指すべき心の在り方を静かに、しかし確かに伝えています。

https://www.christiantoday.co.jp/articles/35507/20260110/nihonjin-ni-yorisou-239.htm

須磨自由キリスト教会礼拝メッセージ

この世の初めから神様の本質は「愛」であり、父なる神、子なる神(キリスト)、聖霊の交わりの中に完全な姿で存在していました。そもそも人は、その交わりの中に入り、神様の愛を具現化するために造られましたが、神様のみ旨から離れ、人生の意味を見失ってしまいました。そのような人のために、キリストは人となり、完全な愛の交わりの姿を私たちの前に示してくださいました。彼の死は、自身の罪のためではなく、私たち人の罪を贖うためであり、彼を信じる者はすべて罪が赦され、永遠のいのちを賜り、神様の完全な愛の交わりに入れられる特権を得るのです。

クリスマスの喜びを、深く心に刻みたい

毎年クリスマスには、各地でお祝いが催され、聖書を通してイエス・キリストの降誕についてのメッセージが語られています。長年、教会のクリスマスに関わってきた私ですが、10年ほど前に転居したことから、お祝いの場に出る機会は大きく減りました。
しかし、感謝なことに、変わらぬ喜びが毎年備えられ、今年も心満たされたクリスマスを静かに過ごしています。今回、神が人となられた理由を整理し、クリスマスの喜びを、深く心に刻みたいと思います。

https://www.christiantoday.co.jp/articles/35464/20251227/nihonjin-ni-yorisou-238.htm

心より救い主の誕生を祝いました

教会でクリスマスのお祝いがあり、子どもたちにメッセージを伝えました。

天地の創造からまもなく、人は罪を犯して神様から離れたこと、またそのような人のために神様のひとり子が人となってきてくださったクリスマスの意味をお伝えし、心より救い主の誕生を祝いました。子どもたちも多数参加し、楽しいひとときを過ごしました。

神の子どもとして生まれ変わる出来事

 愛ランド教会ファミリー礼拝メッセージを行いました。

パウロの第2回、3回の伝道旅行を通し、イエス・キリストが驚くほど多くの人々に伝えられました。闇の中に閉ざされていた人々が、神様の光に照らされ、神の子どもとして生まれ変わる出来事が各地で起こったからです。同じ神様が、私たちの只中で、今も新しいいのちをくださっています。

礼拝メッセージと午後から終活セミナー

神戸市垂水区の山手にある垂水福音教会に招かれ、礼拝メッセージと午後から終活セミナーのときを持ちました。礼拝メッセージでは、「傾聴」を通して神様の愛が届けられることを実例を持ってお伝えし、終活セミナーでは、天国の希望を持ってエンディングを迎えることの大切さをお伝えしました。

愛ランド教会ファミリー礼拝メッセージ:サムエルの誕生

人は心に多くの計画を抱き、実行するものですが、多くの人を傷つけ、失敗を重ねるものです。

旧約聖書Ⅰサムエル1章のサムエルの誕生から、人の考えや思いを遥かに超える神様の計画に委ねることの大切さを知りました。