カテゴリー:活動日誌

須磨自由キリスト教会礼拝メッセージ

この世の初めから神様の本質は「愛」であり、父なる神、子なる神(キリスト)、聖霊の交わりの中に完全な姿で存在していました。そもそも人は、その交わりの中に入り、神様の愛を具現化するために造られましたが、神様のみ旨から離れ、人生の意味を見失ってしまいました。そのような人のために、キリストは人となり、完全な愛の交わりの姿を私たちの前に示してくださいました。彼の死は、自身の罪のためではなく、私たち人の罪を贖うためであり、彼を信じる者はすべて罪が赦され、永遠のいのちを賜り、神様の完全な愛の交わりに入れられる特権を得るのです。

クリスマスの喜びを、深く心に刻みたい

毎年クリスマスには、各地でお祝いが催され、聖書を通してイエス・キリストの降誕についてのメッセージが語られています。長年、教会のクリスマスに関わってきた私ですが、10年ほど前に転居したことから、お祝いの場に出る機会は大きく減りました。
しかし、感謝なことに、変わらぬ喜びが毎年備えられ、今年も心満たされたクリスマスを静かに過ごしています。今回、神が人となられた理由を整理し、クリスマスの喜びを、深く心に刻みたいと思います。

https://www.christiantoday.co.jp/articles/35464/20251227/nihonjin-ni-yorisou-238.htm

心より救い主の誕生を祝いました

教会でクリスマスのお祝いがあり、子どもたちにメッセージを伝えました。

天地の創造からまもなく、人は罪を犯して神様から離れたこと、またそのような人のために神様のひとり子が人となってきてくださったクリスマスの意味をお伝えし、心より救い主の誕生を祝いました。子どもたちも多数参加し、楽しいひとときを過ごしました。

神の子どもとして生まれ変わる出来事

 愛ランド教会ファミリー礼拝メッセージを行いました。

パウロの第2回、3回の伝道旅行を通し、イエス・キリストが驚くほど多くの人々に伝えられました。闇の中に閉ざされていた人々が、神様の光に照らされ、神の子どもとして生まれ変わる出来事が各地で起こったからです。同じ神様が、私たちの只中で、今も新しいいのちをくださっています。

礼拝メッセージと午後から終活セミナー

神戸市垂水区の山手にある垂水福音教会に招かれ、礼拝メッセージと午後から終活セミナーのときを持ちました。礼拝メッセージでは、「傾聴」を通して神様の愛が届けられることを実例を持ってお伝えし、終活セミナーでは、天国の希望を持ってエンディングを迎えることの大切さをお伝えしました。

愛ランド教会ファミリー礼拝メッセージ:サムエルの誕生

人は心に多くの計画を抱き、実行するものですが、多くの人を傷つけ、失敗を重ねるものです。

旧約聖書Ⅰサムエル1章のサムエルの誕生から、人の考えや思いを遥かに超える神様の計画に委ねることの大切さを知りました。

キリスト福音教会75周年大会 ブース展示

2025/10/13 単立ペンテコステフェローシップに所属するフィンランド系ミッションの宣教75周年を記念するイベントに参加し、ブース展示を行いました。

滋賀県大津にある日本フィンランド学校(2011年まで運営され、現在は休校となっている)にて、大勢の宣教師やキリスト福音教会の牧師が集いました。

ブレス・ユア・ホーム㈱と(一社)善き隣人バンクは、会場の一室をお借りし、事業内容のご紹介や終活セミナーの案内を行いました。

 

残された親族と共に祈る

半年ほど前のことだが、海外にお住まいのクリスチャンの女性より葬儀司式の依頼が入った。ご両親は日本で暮らしておられたが、お母様が病床で信仰を告白されて召されたとのことだった。

故人も連絡をくださった娘様も信仰を持っておられたので、一般的な流れでキリスト教葬儀の司式をさせていただいた。ところが、そのご家族は、長年仏教文化を受け継ぎ、ご自宅には立派な仏壇が備えてあることが分かった。

喪主である未信者のお父様は、遺骨を持ち帰り、仏壇の前ではなく、仏壇の隣に安置したが、故人となってしまった奥様との新しい関係を築けない不安を抱いておられた。

仏教では、葬儀の後、7日目ごとに「法事」の習慣があり、49日目には親族が集まる大切な時になる。ほとんどの仏教宗派には「追善供養」という目的があるため、故人のために招かれる僧侶の読経にも心を合わせる気持ちになる。

しかしながら、キリスト教には頻繁な「法事」の習慣も「追善供養」の目的もない。未信者のお父様が、奥様の遺骨を前にして、心を向ける先が見いだせず、戸惑うのも当然だろう。

信仰を持っておられる娘様は海外にお住まいということもあり、寄り添う人材が必要と判断した私たちは、早速、適任者を選んでお父様を定期的に訪問するようにさせていただいた。

お父様の心が、奥様を天国に導いてくださった神様に向かうには時間がかかるかもしれない。しかし、仏壇の隣に置かれた奥様の遺骨を前にして、心を天に向ける時を共に持たせていただいている。

良い時間を重ねるごとに、故人にだけ向けられていた思いが、故人を愛して天国に導いてくださった神様に向けられてきている。神様の大きな愛がやがてお父様の心をとらえる時が来るだろう。天国で奥様と再会する希望を持っていただきたいものである。

 

引用:クリスチャントゥデイ -日本人に寄り添う福音宣教の扉(34)遺族の心に寄り添う(2017年12月1日)

 

幼子と共に祈る

クリスマスの時期になると、教会はさまざまな子ども向けのイベントで忙しくなる。若い頃から幼児、児童伝道の奉仕を続けてきた私には、子どもたちと交わった懐かしい思い出がたくさんある。子どもたちの純粋な信仰は、いつも私の信仰生活の模範になってきた。

もう30年ほど前になるが、3歳になる娘を入園させる良い保育所を熱心に探したが、思い余って自宅を無認可保育所にしてしまったことがあった。小さな一軒家であったが、子どもたちに良い環境を備えたい一心であった。私は忙しい会社勤めがあったので、普段は保母さんと私の妻が子どもたちを保育し、週に1度だけ、私が会社のフレックス制度を利用して、礼拝の時間を導いていた。

あまり例のない3歳児の1年だけの小規模保育園で、良い保育環境を目指したこともあり、数年後には12人の定員がいっぱいになり、入園をお断りしなければならないこともあった。残念ながら、家庭の事情で10年間だけの働きで終わったが、多くの未信者家庭の子どもたちが信仰を得て卒園していったことは感謝なことだった。

幼子が普段の生活の場でいとも簡単に信仰を持ち、神様の恵みを体験していくさまに、いつも感動を覚えていた。信仰を持つことは特殊なことではなく、人にとって自然なことであることを、この期間を通して教えてもらったように思う。

忙しい会社生活、子育て、教会生活の時が過ぎ去り、60歳を過ぎた昨年、結婚した娘が出産し、私にも待望の初孫が与えられた。すぐ近くに住んでいることもあり、毎日顔を合わせている。この初孫がどのように成長し、信仰を育んでいくのか実に楽しみなところである。

幸いにも、この1歳になった孫と2人だけで過ごす時が毎日与えられているので、賛美歌を歌ったり、絵本を読んだり、祈ったり、いろいろなことを試している。かつて保育園で経験したように、普段の生活の中で自然に信仰を得てほしいと願う毎日である。手を合わせて祈りの姿勢をまねたり、また「アーアン」(アーメン)と言ってみたりする様子はとても愛らしいが、ある時、孫がそばにいることをあまり意識せずに、声に出して祈っていると、じっと私の顔を見ているのに気が付いた。

幼子にとっては理解できない私の祈りの言葉ではあるが、心を神様に向けて祈る私の様子をじっと見つめているのである。いったい何を感じているのだろうと思っていたら、先日同じような孫の表情を、別の機会に見つけた。それは、孫の相手をしているときに携帯電話が鳴った直後だった。私が電話機を持って話している間、私が祈っているときと同じ表情をして私をじっと見ているのである。

目には見えないが、誰かと大切な話をしていることを、この幼子は理解しているようである。電話の相手を知る必要はないが、私が祈りを向ける神様に心を向けているとしたらうれしいことだ。

祈りは、人に見せるものではない。しかし、寄り添ってくれる人が、心からそばで祈るなら、祈りを向ける先におられる神様に、いつか共に触れることになるに違いない。良い関係を持ちながら、心を注ぎ出して祈るなら、いつか祈りを合わせてくれるだろう。

現在、私は高齢者に寄り添うことが多くなったが、幼子と高齢者は、弱さを身にまとっているという共通点がある。彼らは自分で教会に来ることも、聖書を読むことも難しい。しかし、彼らの弱さに寄り添って、心を注ぎだして祈るとき、聖書の言葉は祈りの言葉となって、彼らの心の深みに伝わっていくのだろう。

私たちは、幼子や高齢者、その他、弱さを抱える多くの人々のもとに遣わされ、彼らとともに天の神様に祈る時を持たせていただきたいものである。神様は天来の祝福を、私たちが寄り添う一人一人にも、豊かに注いでくださるに違いない。彼らとともに、天の栄光を拝するものとさせていただこうと思う。

 

「わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」(Ⅱコリント12章9節)

 

引用:クリスチャントゥデイ -日本人に寄り添う福音宣教の扉(35)幼子と共に祈る(2017年12月14日)

 

CGNTV日本全国 PRAISE NEWS

CGNTV日本全国プレイズニュースでブレス・ユア・ホームの働きが紹介されました。

 

http://japan.cgntv.net/movie_player.php?number=2437&sub_number=101518