カテゴリー:活動日誌

愛ランド教会子供チャペルメッセージ「イエス様の復活」

過ぎ越しの祭りの日、イエス様は十字架につけられ、死んで墓に葬られましたが、その日から数えて三日目の朝、ローマ兵によって墓が警備されていたにもかかわらず、墓石は動き、イエス様はよみがえりました。
彼は、その後40日にわたって、多くの人に現れ、ご自分が生きていることを示されました。彼は、自身が旧約聖書に示された「メシア」であることを旧約聖書から示され、彼の十字架と復活により、彼を信じる者すべてに罪の赦しと、永遠の命が与えられることを宣言されました。

小規模の単立教会が生き延びるには

小規模の単立教会が生き延びるには、信仰によってつながる絆の強い教会(共同体)をあえて表現しない活動が有効です。例えば下記のような活動です。
・一般の日本人が誰でも、またいつでも教会堂に入り、祈れる場を設ける
・勉強会、研究会、福祉活動、教育活動、サークル活動などテーマを絞って集える場を設定する
・事業活動の実施
・地域の冠婚葬祭場になる
・観光などの名所になる
・博物館、展示場になる
以上のようなことは、これまで軽視されてきたことかもしれません。しかし、キリスト教信仰に好感を持ちながら、絆の強い共同体には近づけない日本人の気持ちに寄り添い、教会への入り口として検討する価値は十分にあると考えています。

https://www.christiantoday.co.jp/articles/35834/20260418/nihonjin-ni-yorisou-246.htm

岐阜純福音教会イースター礼拝出席

岐阜県より葬儀の生前相談が入り、牧師の生前訪問をお勧めしていました。ちょうど依頼を頂けそうな状況になりましたので、急遽、相談者の近隣の教会を訪問しました。ちょうどイースター礼拝の日でしたので、イエス・キリストの復活を覚えて礼拝に参加し、合わせて、生前訪問への対応、またその後の葬儀対応をお願いしてきました。

歴史のある大きな教会でしたので、多くの出席者とともに恵みを頂きました。

トヨタ自動車7万人のタテ社会共同体

7万人もの従業員を抱えるトヨタ自動車では、トップの判断が瞬時に行き渡るタテ社会でありながら、組織の中に組み込まれた要となる人材の意向が十分に反映されるため、一時の流れに惑わされない確かな方針決定が可能になるように思います。

https://www.christiantoday.co.jp/articles/35776/20260404/nihonjin-ni-yorisou-245.htm

地域教会も同じ気質を持つ日本人の共同体ですので、参考になる点はたくさんあると思います。
特に、牧師(リーダー)のもとに、複数の小グループが存在し、それぞれの小グループのリーダーが要となって教会活動を行う50~100人以上の規模を維持する地域教会なら、ほぼ同じような課題が存在し、参考になることが多いと思います。また、30人以下の地域教会が複数集まり、教団やグループを形成している場合も、同様に参考になることはあるでしょう。
ただ、少人数の単立教会の場合、タテ社会の弱点を補うことが非常に難しく、教勢拡大には、全く別の手法が必要になると考えています。

愛ランド教会 終活セミナー開催

善き隣人バンク主催、愛ランド教会共催による終活セミナーを行いました。教会の役員会で一旦開催を断られたセミナーですが、善き隣人バンクが主催することによって、結果的に教会関係者や人づてにセミナーを知った人たちが集まってくれました。

キリスト教の死生観は、多くの方に支持されていますが、実際に生前から信仰によって関わり、希望をもってエンディングに向かうセミナーになりました。今後、多くの教会で開催を計画しています。

日本社会を支える共同体の特徴を認識しよう

日本の共同体に見られるタテ社会構造は、これまで日本社会のさまざまな人間関係の中に育まれ、平和で安定した国民の生活を支えてきました。また、日本の地域教会においても、信仰に基づく家族的な強い絆が形成され、質の高い信仰生活を支えてきました。

確かに、多くの弱点を兼ねそろえ、日本宣教拡大を阻む要因にもなっていますが、教会はキリストの体として愛し合う共同体ですから、タテ社会の絆の強い関係を是非とも有効に用いていきたいと考えています。

https://www.christiantoday.co.jp/articles/35732/20260321/nihonjin-ni-yorisou-244.htm

 

施設に入居される高齢夫婦を訪問

10年以上のお付き合いのある高齢の夫婦に会うため、入居されている施設を訪問しました。とても仲の良い御夫婦で、高齢になってから信仰を持ち、そろって洗礼を受けられました。多少認知症が進みましたが、ベッド中から訪問を喜んで下さり、感謝の祈りをささげてくださいました。
体が弱くなることは避けられないことですが、神様が信仰を支え、少しずつ天国の扉を引き寄せてくださっているように感じました。
狭いお部屋の中ですが、神様の臨在が常に備えられることを心より願い、祈りを重ねてきました。

愛ランド教会ファミリー礼拝メッセージ

イスラエルには3つの大きなお祭りがありますが、その中に、春に行われる過ぎ越しの祭りがあります。この祭りは今でも継続されていますが、かつてイエスキリストが来られた当時、旧約聖書に基づき、ユダヤ歴ニサンの月の10日に過越の小羊が取り分けられ、14日までの4日間、しみや傷がないか吟味を受け、14日の夕刻に屠られて血が流されました。
旧約聖書には、羊の血が流されることを通し、神様が人の罪を見過ごしてくださる ことが示され、過ぎ越しの祭りが毎年行われていました。
この祭りの習慣の中に、実は、罪を取り除く神の子羊(イエス・キリスト)が来られ、同じニサンの月の10日にエルサレムに入場した後、裁判にかけられ、一切の罪がないと定められた後、14日の夜に十字架にかけられたのです。

イエス・キリストが人の罪を身代わりに負ってくださったことで、すべての人の罪が赦されることを、神様があらかじめ示しておられたのです。
彼は、十字架にかかる直前、ゲッセマネの園において、父なる神様の御旨を知り、すべての人の罪を身代わりに背負い、進んで十字架にかかる道を選ばれました。

中学同窓会への参加

かつては多くの生徒が集う中学校でしたが、今回は有志だけの小さな懇親会に参加してきました。それほど親しかったわけでもなく、卒業から55年以上も経って記憶も定かではありませんが、同じ時代を、それぞれの立場で乗り越えてきた仲間意識は不思議と強いものでした。

お互い70歳を迎える年代ですので、「天国に早く行きたい」と素直に宣言したところ、「まだまだ無理ですよ!当分は・・」などの会話もあって、お互いそれとなく老いを感じる年になってきたことを実感しました。良い関係を続けていきたいものです。

 

湖東焼個展見学

湖東焼(ことうやき)は、江戸時代後期の1829年に近江国(現在の滋賀県彦根市)で始まった陶磁器です。江戸時代末期、彦根藩の藩窯(御用窯)となり、井伊直弼の保護のもとで黄金期を迎えましたが、明治時代に一度途絶えた「幻のやきもの」として知られています。

この貴重な日本文化の再興に取り組む陶芸家 中川一志郎氏 が彦根市で開催した作品展を見学してきました。繊細で豪華な美しい絵付けを特徴とする作品が展示され、志のある陶芸家によって受け継がれた大切な文化遺産を、是非とも後世に残していただきたいと願っています。