日本文化に寄り添い、仏教葬儀との連携を検討するため、著名な僧侶と面談を実施しました。仏教の世界においても、寺院継承の課題は大きく、存続に向けて様々な知恵を出しておられます。キリスト教会もよく似た状況はありますが、過去から受け継いだ遺産の大きさは桁外れに大きいと感じました。葬儀における仏教離れは深刻ですが、キリスト教会との連携の可能性を探りました。寺院を用いたキリスト教葬儀や、キリスト教会を用いた仏教葬儀の可能性はあると感じました。今後、牧師と僧侶の現実的な連携をさらに模索したいところです。
一神教と多神教の違いを軽率に扱いたくない
私たちが通常使っている「一神教」や「多神教」の言葉だけでは表現できない深い意味があることが分かります。また、偶像礼拝についても、そもそも日本古来の文化にあったわけではなく、後の時代に徐々に生まれたものであり、現代の日本人に直接当てはまらない部分が多いように思います。
私たち日本人が日頃から心を注ぎ出し、感謝し、願いをささげる祈りは、いったいどこに向けられているのか、日本文化に寄り添いながら、今後とも考えていきたいと思います。
https://www.christiantoday.co.jp/articles/35552/20260124/nihonjin-ni-yorisou-240.htm
愛ランド教会ファミリー礼拝メッセージ
- 2026.01.18
- 活動日誌
BC586年バビロニアに滅ぼされた南ユダから、多くのユダヤ人が強制的にバビロンに移住させられました。やがて新バビロニアに代わって生まれたペルシャの時代、BC538年に一部のユダヤ人が故郷に戻ることを赦されましたが、未だ多くのユダヤ人がペルシャで生活を続けていた時代の出来事です。
ペルシャのアハシュエロス王が妃を選ぶために、国中の美しい女性を集め、その中から、当時、ペルシャで生活していたユダヤ人のエステルが選ばれました。ちょうどその頃、ペルシャの高官ハマンが、エステルを養女として育ててきたユダヤ人のモルデカイの態度が気に食わず、モルデカイだけでなく、ユダヤ人を撲滅する計画を立てました。彼は、アハシュエロス王の賛同を得て、12カ月後のアダルの月の15日にユダヤ人を殺害する命令を全国に発布してしまいました。
この危機的な状況において、モルデカイとエステルは、神様の導きに沿ってアハシュエロス王から、ユダヤ人を救い出す命令を新たに引き出し、ユダヤの民と国家が守られました。(詳細は次週)
芦屋キリスト教会礼拝出席
- 2026.01.11
- お知らせ
昨年、100周年記念の礼拝に出席し、新会堂の起工式にも立ち会った芦屋キリスト教会の礼拝に参加しました。寒い日となり、体調悪化のため礼拝参加者は少ない中でしたが、新しい年の出発に相応しい礼拝となりました。礼拝終了後、棟上げが終わった新会堂の建築の様子を見学し、今後の教会の働きのために祈りを重ねました。
三柱鳥居に心を寄せて
聖書は、私たちがイエス・キリストを信じ、神様から「永遠のいのち」を頂くことを勧めていますが、実は「永遠のいのち」とは、この三位一体の神様の交わりに入れられることを示しています。
各地に点在し、起源を忘れたかのような「三柱鳥居」ですが、日本人の目指すべき心の在り方を静かに、しかし確かに伝えています。
https://www.christiantoday.co.jp/articles/35507/20260110/nihonjin-ni-yorisou-239.htm
知覧特攻平和祈念館 訪問
- 2026.01.05
- お知らせ
大戦末期、沖縄戦に展開する米国艦隊に向けた特攻作戦を命じられ、凄惨な最期を遂げた特攻隊の若者たちに寄り添ってきました。80年以上の時を超え、彼らが残した生の声が心に響き、さまざまな感情が湧き出てきました。
確かに、尊い命が失われたことに、悲しみや怒りもこみ上げましたが、何よりも彼らが純粋に家族や国家を愛していたことを知り、深い尊敬と親しみを感じることができたのは大きな収穫でした。彼らの歩んだ人生や残した言葉を大切に受け継いでいきたいと思います。
須磨自由キリスト教会礼拝メッセージ
- 2025.12.28
- 活動日誌
この世の初めから神様の本質は「愛」であり、父なる神、子なる神(キリスト)、聖霊の交わりの中に完全な姿で存在していました。そもそも人は、その交わりの中に入り、神様の愛を具現化するために造られましたが、神様のみ旨から離れ、人生の意味を見失ってしまいました。そのような人のために、キリストは人となり、完全な愛の交わりの姿を私たちの前に示してくださいました。彼の死は、自身の罪のためではなく、私たち人の罪を贖うためであり、彼を信じる者はすべて罪が赦され、永遠のいのちを賜り、神様の完全な愛の交わりに入れられる特権を得るのです。
クリスマスの喜びを、深く心に刻みたい
- 2025.12.27
- 活動日誌
毎年クリスマスには、各地でお祝いが催され、聖書を通してイエス・キリストの降誕についてのメッセージが語られています。長年、教会のクリスマスに関わってきた私ですが、10年ほど前に転居したことから、お祝いの場に出る機会は大きく減りました。
しかし、感謝なことに、変わらぬ喜びが毎年備えられ、今年も心満たされたクリスマスを静かに過ごしています。今回、神が人となられた理由を整理し、クリスマスの喜びを、深く心に刻みたいと思います。
https://www.christiantoday.co.jp/articles/35464/20251227/nihonjin-ni-yorisou-238.htm
心より救い主の誕生を祝いました
教会でクリスマスのお祝いがあり、子どもたちにメッセージを伝えました。
天地の創造からまもなく、人は罪を犯して神様から離れたこと、またそのような人のために神様のひとり子が人となってきてくださったクリスマスの意味をお伝えし、心より救い主の誕生を祝いました。子どもたちも多数参加し、楽しいひとときを過ごしました。
日本社会の根底を支える基盤の仕組み
弱さを抱える人に寄り添い、相手の立場に立って話を聴き続ける「継続的な傾聴活動」は、日本社会の根底を支える基盤の仕組みとして、神様が少しずつ建て上げておられるように思います。私たちは、いつも失敗を繰り返しますが、その度に姿勢を正し、神様の御旨を確認して歩ませていただこうと思っています。神様は実に頼りになるお方です。
https://www.christiantoday.co.jp/articles/35421/20251213/nihonjin-ni-yorisou-237.htm




