10/20「葬儀から日本(北海道)宣教」セミナー開催のお知らせ

10/20に「葬儀から日本(北海道)宣教」セミナーを開催いたします。
場所:北海道クリスチャンセンター
時間:13:30-17:00

ちらしはこちらをご覧ください。

希望を与える素敵な微笑

2年前の秋から訪問を続けてきた高齢の女性が天に召された。100年近い長い年月を駆け抜け、人生の喜びと感謝を関わる人々に残された。私たちがお交わりできた時間はわずかだが、大変貴重な体験を頂いたように思う。

あらゆる環境で柔軟に自然体を貫いてこられたような方だった。ご家族を支えながら、ボランティア活動にも積極的に励んでこられた。若い頃に信仰を持ち、1941(昭和16)年、大戦の最中に洗礼を受けておられたが、ご家族が信仰を持つまでそのことを打ち明けることはなかった。

仏壇を受け継いでおられたが、その中にご自分の大切なものをしまい込み、その前に座って、天の神様に祈りを積まれていたようだ。隠しておられたわけではないと思うが、自然体なので、彼女の信仰が天の神様に向かっていることを、誰も知らなかったらしい。

神様は、そんな彼女の祈りに応えるかのように、やがてご家族が信仰を持ち、共に教会に行ける時が来て、初めてご自身の信仰を告白された。もう80歳になろうとしているときである。そして90歳になり、ご長女家族と同居するようになって、ようやく熱心に教会に通われるようになった。

私たちが訪問すると、いつも笑顔を絶やさず温かく迎えてくださった。祈りと賛美に心を合わせ、クリスマスには共に楽しそうに賛美歌を歌ってくださった。そんな彼女が今年になり、さらに体力が落ちたのだが、出会う人たちにお別れのあいさつを始めたという。まるで引っ越しの際にお世話になった人にお礼のあいさつをされているようであった。ご長女から葬儀の相談があったが、それから間もなく、静かに眠るように天に召されていかれた。

宣教はキリストの福音を伝えることである。聖書に記される福音は、確かに人を生かす力がある。しかし、その福音を信じる人の人生が証しになってこそ、宣教は進んでいくに違いない。

人は生まれてくる環境を自分で選ぶことはできない。神様が備えてくださったそれぞれの場がその人の人生であり、福音宣教の現場になる。

私たちも、人生の荒波の中で、信仰をもってすべてを受け入れ、柔軟に、自然体を貫き通せるようになりたいものだ。そして、多くの人々に希望を与える素敵な微笑を残して天国に凱旋したい。

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです」(Ⅰテサロニケ5章16~18節)

引用:クリスチャントゥデイ -「日本人に寄り添う福音宣教の扉(27)微笑から宣教の扉が開く」(2017年8月24日)

 

終活ツアーのゲストスピーカーとして講演 

就活セミナー㈱創生 ライフワークス社の終活ツアーのゲストスピーカーとして6/3福岡、7/1名古屋、7/8神戸において、当社の広田(代表)が「葬儀から日本宣教」のプレゼンを行いました。(写真は7/8神戸バイブルハウスにて) 
参加してくださった方とは、よいお交わりができました。
ありがとうございました。

お葬式の前後は誰もが慰めを必要としているときです。多死社会となった日本において、祝福を携えて弱さに寄り添う働きが求められています。

今後とも、皆様の温かい応援とご協力をよろしくお願いします。

納骨しないという選択肢 キリスト教 家庭祭壇のご案内

家庭祭壇(ブログ案))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご案内 

(当社の取り組み)

 納骨が難しい、お墓所が遠い、遺影だけでは寂しい、など様々なご相談が寄せられています。

そのような方々に家庭祭壇のご提案をさせていただく取り組みをはじめました。

 

商品は、(株)八木研 GALLERYmemoria®直営店より、ご紹介をいただき、

ブレス・ユア・ホームが、キリスト教家庭祭壇にぴったりにレイアウトし掲載しています。

 

キリスト教家庭祭壇とは

・故人を想う祈りの場として

 故人の写真や思い出の品をメモリアルとして配置、また天国を想う

 写真や絵などを置き、ご遺族の慰めの場とされてはどうでしょう。

・他宗教の方からのお気持ちも大切にしたいから・・・

 親族・知人の方々がお参りに来て下さることに配慮して設置されているかたもあります。

 

 

☆キリスト教家庭祭壇は、故人を供養する場を提供するものではありません。

 キリスト教では、神様に向かって祈りを捧げることが基本ですが、故人を大切に思い、故人や先祖との絆を受け継いでいく習慣があります。

 その心を大切に、またご遺族の慰めと天国への希望を心に留める祈りの場としてお用いください。

☆コンパクトでオシャレな祭壇や骨壺もあります。仮納骨として、また分骨を希望される家族への配慮のためなど、用途やお部屋の雰囲気に合わせてお選びいただけます。

 

優待について

まずは当社へお問い合わせください!

   電話:0120-966-387 e-mail:info@byh.jp

 HPのお問合せからの場合、ご用件□キリスト教家庭祭壇をお選びくださり、

お名前、住所、メールアドレス、お電話番号、お問い合わせ内容に「家庭祭壇優待」と明記ください。

後程、優待パンフレットをお送りいたします。

優待を受けられる店舗 http://yagiken-memoria.com/

 

 

 

#キリスト教 #家庭祭壇 #お墓がない #お骨を自宅で
#遺影を飾る場所 #祈りの場 クリスチャン

「葬儀から日本宣教」公開セミナー <北海道> 開催!

「葬儀から日本宣教」公開セミナー<北海道>が開催されます。

一連のシンポジウム、公開講座 が関東、関西にて終了し、いよいよ各地の宣教の働きを具体化します。

北海道地区の教会関係者、牧師、その他 関心のある方 どうぞお気軽にお越しください。

日時:4月10日(月)13:15~17:30

場所:新札幌聖書教会 (札幌市厚別区上野幌3条6丁目13-15)

ゲスト:土浦めぐみ教会 主任牧師 清野勝男子師

 

2017.4.10北海道説明会チラシ

「葬儀から日本宣教」 公開講座のご案内~関西聖書学院 冬の特別公開講座~

 KBI公開講座

 昨年の夏、東京御茶ノ水キリストの教会を会場としてもたれました「葬儀から日本宣教を考える」拡大シンポジウムの関西版を開催することとなりました。

今回は、関西聖書学院(KBI)「冬の特別公開講座」で『葬儀から日本宣教』というタイトルで清野勝男子先生が講義をしてくださいます。

日時、詳細、申込みについては下記の通りです。

清野先生の講義は関西ではめったに受けられませんので、皆さまお誘いあわせてご参加ください。

 

 

講義タイトル:『葬儀から日本宣教』 

講師:清野勝男子師(土浦めぐみ教会主任牧師)

日時:3月2日(木)10:00~16:00(途中休憩あり)

場所/申込先:関西聖書学院(KBI) 奈良県生駒市門前町22-1 

  TEL:0743-70-8600(KBI事務室)

  e-mail:kbi-mark117@ares.eonet.ne.jp

費用:2000円 (昼食500円別途)

※一週間前までに関西聖書学院へ直接お申し込みください。

※お問い合わせは、ブレス・ユア・ホームまで 0120-966-387

「葬儀から日本宣教」関西 KBI公開講座案内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスのお祝い~あなたに寄添います~

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街中がクリスマス一色になってますね。

クリスマスソングに、クリスマスツリー、プレゼントを選んだりと華やかに心も弾む反面、

誰とどのように過ごすか…忙しく日々を過ごし通り過ぎてしまう…という方も少なくないでしょうか。

 

12月はクリスマスイベントが様々なところで行われています。

私たちも普段出歩くことができないご高齢の方と一緒にクリスマスをお祝いさせていただいています。

 

 

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老人施設に聖歌隊の皆さんが来られました。

一緒に讃美歌やクリスマスの物語を聞いて、心があたたまるひと時でした。

皆さん感動して涙を流され、喜んでおられる姿が印象的でした。

 

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また、いつもの施設を出てホテルのディナーをご一緒しながら、クリスマスを楽しみました。

ご家族様の代わりに、一緒に楽しい時間を過ごしました。

ふさぎ込んでいた気持ち、外に出て一緒にお食事をすることで帰りには笑顔で帰宅されました。

 

ささやかな時間ですが、一緒に時間を過ごすことは私たちにとっても心が温まる感謝な時です。

まだまだ、クリスマスのイベントは続きます。

ぜひ皆さん一緒に心温まるクリスマスをお迎えしましょう!

 

 

※あなたに寄添わせてください。

 ご高齢者の訪問・お話し相手をさせていただきます。

 ひとりで悩まずお困りのことがあればご相談ください。

 

 

Christian Today, Japan/クリスチャントゥデイに記事記載(2016/9/24)

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日本人に寄り添う福音宣教の扉(3)冠婚葬祭の中で祈る日本人

http://www.christiantoday.co.jp/articles/22107/20160922/nihonjin-ni-yorisou-3.htm

 

 

Christian Today, Japan/クリスチャントゥデイに記事記載(2016/8/24)

hirota

日本人に寄り添う福音宣教の扉(1)信仰心を表現できない日本人

http://www.christiantoday.co.jp/articles/21829/20160824/nihonjin-ni-yorisou-1.htm

 

 

「葬儀から日本宣教を考える」拡大シンポジウム

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7月18日海の日の祝日に、お茶の水キリストの教会にて「葬儀から日本宣教を考える」拡大シンポジウムが行われました。

 

土浦めぐみ教会の牧師 清野勝男子先生による、具体的な葬儀内容の事例を交えながらお話しをしていただきました。

質疑応答の時間も皆さんの関心の高さが示され、有意義な時間となりました。

 

 

 

これからも当社では、一人でも多くの方に葬儀の在り方また残されたご遺族へのケアなどについて、発信していきたいと思います。

《お葬儀について、お困りではないですか?》

当社では生前より、お客様のお話を伺いながら葬儀準備等を進めさせていただきます。どうぞお気軽にご相談ください。

《司式者登録しませんか?》

葬儀司式者(牧師)の登録を受け付けています。当社では、様々な諸事情により教会や牧師を探しておられる方へ、牧師を紹介しています。病床や家庭への訪問、葬儀の司式、納骨式など、ご対応可能な方、ご興味がある方はぜひともご協力ください。お気軽にお問い合わせください。資料をお送りさせていただきます。

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